12月まで頑張ってきた5歳児の和太鼓ですが、15日に、4歳児の子ども達へ「バチの引き渡し式」がありました。初めに5歳児が保育園で最後の和太鼓演奏をした後、4歳児の子ども達に「頑張って下さい」、「頑張ります」と声を掛けあいながら、一人ひとり、太鼓のバチを引き渡しました。18日には、4歳児の子ども達が杉山先生の指導を受け、和太鼓に初めて取り組みました。最初は緊張気味の子ども達でしたが、杉山先生の楽しく、またきびきびとした指導に引き込まれ、2時間という長時間でしたが、とても意欲的に取り組めました。これからの4歳児の頑張りがとても楽しみです。
節分の日。何日も前から、鬼が怖くてドキドキしている子ども達。今年はインフルエンザが流行した為、クラスごとになってはしまいましたが、ホールに集まり、先生から節分のお話を聞いた後、豆まきをしました。子ども達が制作した赤鬼、青鬼など、色とりどりの鬼の面は、恐そうな鬼だったり、優しそうな鬼だったり、一人ひとりの個性あふれる鬼の面ができました。心の中の怒りんぼ鬼や、弱虫鬼を追い出そうと、大きな声で、「鬼は外!福は内!」と豆まきをしましたが、赤鬼のあまりの怖さに先生の背中に隠れ、泣いている子もいました。でも、子ども達みんなで力をあわせて豆をまいたので、赤鬼は逃げていきました。病気に負けない強い身体、そして誰とでも仲良くできる優しい心が育ってほしいと願っています。給食は、毎年恒例の手巻き寿司パーティーをしました。今年の恵方、東北東の方角を向いて、ガブリと食べました。みんなで一緒に作って食べると、とてもおいしく、何本も巻いて食べている子どももいましたよ。
3,4,5歳児の子ども達が、なかよしグループに分かれ、3つの素敵なお店屋さんができました。おいしそうなお弁当やケーキ、携帯電話やカメラなど、子ども達が楽しく制作した品物がいっぱい並んでいましたよ。乳児クラスの子ども達は、5歳児のお兄さん、お姉さんにてをつないでもらい、一緒に買い物を楽しみました。「これにする?」と、横から優しく声をかけている姿は、見ていてとても微笑ましかったです。
5歳児の子ども達が、下六人部会館の事業でレインボークラブのおじいちゃん、おばあちゃんとふれあい交流を楽しみました。歌を聴いてもらった後、自己紹介をし、手遊びやふれあい遊びを楽しみました。初めは緊張気味の子どももいましたが、コマ回しや、けん玉遊びなど、お正月遊びを一緒に楽しむうちに、笑顔もいっぱいになり、みんなとても嬉しそうでした。素敵な手作りのプレゼントも頂き、あたたかい時間を過ごすことができました。お世話になり、ありがとうございました。
毎年、子ども達が楽しみにしているお餅つき。今年も、大勢の保護者の皆様に手伝って頂き、にぎやかに始まりました。お正月のお話を聞いた後、最初は5歳児の子ども達が保護者の方と一緒にお餅つきを楽しみました。3,4歳児も、保護者の方に手伝ってもらいながらお餅つきをしましたが、杵が重くてなかなか持ち上がらないお友達もいましたよ。2歳児の子ども達から、お餅を丸める体験もし、「わあー。やわらかいな。」「あったかいな。」と、みんなにこにこ笑顔で丸めていました。給食では、きな粉餅にしてもらい、おかわりもたくさんしておいしく頂きました。
毎年、子ども達が楽しみに待っているクリスマス会。今年も、大好きなサンタさんが保育園に来てくれました。サンタさんは、毎年、地域の方にお世話になっており、今年も地域内の自治会長、永田様にお世話になりました。子ども達の質問にも、とても楽しく、おもしろく答えて頂き、子ども達も大喜びでした。最後に、お家の方が用意して下さった絵本のプレゼントを一人ずつ頂き、にこにこ笑顔でいっぱいになりました。給食は、恒例のバイキング形式でおいしく頂きました。たくさんおかわりもして、とても嬉しそうな子ども達でした。
5歳児の子ども達が、地域内にある高齢者福祉センターの「ほほえみの里」で、おじいちゃん、おばあちゃんとふれあい交流会を楽しみました。初めに、発表会でした合奏や、懐かしい歌など聞いて頂きました。その後、一緒に手遊びもたくさんして、とても喜んで頂き、子ども達も本当に嬉しそうでした。
5歳児の子ども達が、下六人部小学校の1年生のお友達と交流会を楽しみました。1年生のお兄さん、お姉さん達が、学校で勉強している国語や算数を教えてくれたり、素敵な歌も聞かせてくれました。また、一緒に大きな紙飛行機も作って、おひさま広場の土山の上から飛ばしっこをしたり、フォークダンスもしたり、楽しい時間を過ごしました。
福知山の紙芝居同好会の皆様に、紙芝居の読み聞かせをして頂きました。普段から、クラスの先生などにしてもらっている紙芝居ですが、みんな興味津々。笑ったり、手をたたいたり、紙芝居の世界に引き込まれている子ども達でした。なぞなぞや手品も見せて頂き、皆大喜びでした。
今日の発表会まで、沢山練習してきた子ども達。お家の方や、おじいちゃん、おばあちゃん達に、早く観てもらいたくて、にこにこ笑顔でいっぱいでした。オープニングは、5歳児の太鼓。自信に満ちた子ども達のたたく音は、本当に力強く、心に響くものでした。4歳児の劇「3匹のカエル」から始まり、3歳児の劇「くれよんの黒くん」、2歳児は「不思議な種」、0,1歳児の子ども達もはらぺこ青虫になったり、コックさんになったり、とても可愛い姿を見せてくれました。それぞれのクラスもリズム遊びなど発表しましたが、最後は5歳児のピアニカ演奏と合奏を見てもらいました。ホールには、お家のみなさん、そしていつもお世話になっている地域の御来賓の皆様にも来て頂き、大勢のお客様でいっぱいでしたが、子ども達はいつもの力を発揮してくれ、みなさんに観てもらえることが、本当に嬉しそうでした。大きな行事をやり遂げた自信が、心をまたひとつ、成長させてくれたことだと思います。